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        <title>家庭教師検索.com</title>
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        <description>家庭教師を探している人に役立つ情報集</description>
        <language>ja</language>
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            <title>家庭教師Ｑ＆Ａ</title>
            <description><![CDATA[<br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>家庭教師Ｑ＆Ａ</b></font><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>Ｑ１．家庭教師の効果って期待できるんでしょうか？</b></font><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>Ａ</b></font>或る意味難しい質問ですが、あえて答えるとすればそれは教師と生徒の相性が合えばということでしょう。家庭教師最大の利点というのは、生徒のことだけを考えて授業をしてもらえるということ。生徒は色々な性格を持っているので、その性格を理解し生徒にとって最善の方法を、家庭教師にとってもらうことが出来れば良い結果に結びついていくでしょう。そのためにも、子供の性格をしっかりと教師に伝えておく必要があるといえます。内気な子供の場合、思っていることを口にせず、わからないまま質問があるかを尋ねても理由を言い出せない子供もいますので。<br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>Ｑ２．個別指導の塾とかありますが、家庭教師とどちらが良いのでしょうか？</b></font><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b><br />Ａ　</b></font>個別指導塾では、教師一人に対し生徒が一人から三人と少数の人数で授業が行われるため、通常の集団授業の塾と家庭教師の中間的な役割となっっています。家庭教師は教師を自宅に招くため、それなりの準備などある程度は親御さんに負担がかかるわけです。一方個別指導塾では基本的に塾という特定の場所で行われますから、親御さんは先生が来る前に部屋の片づけや掃除などの、負担がなくて済むということになります。<br /><br />しかし家庭教師は、生徒と毎回顔をつきあわせての授業なので、教師をよく知ることが出来ます。従い非常に先生と近い距離に親御さんはいるので、生徒の指導方法や悩みなどを相談するのに一番近い距離にいるということです。毎日いっしょに生活している親御さんに比べ、週2回～3回程度数時間のお付き合いでしかない家庭教師には、子供の変化を敏感に感じ取ることは難しいといえます。 確かに個別指導の塾でも、塾を通じて子供の様子や相談を教師に伝えることは可能ですし、教育に携わっている塾のベテランの責任者などの専任スタッフがいる場合もありますので、家庭教師単独の指導に比べれば良い指導が出来るかも知れません。しかし教師に直接相談するという点においては、一番近い距離にいるのが、家庭教師となるでしょう。<br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>Ｑ３　家庭教師と個人契約を結ぶ際に注意する点は？</b></font><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b><br />Ａ　</b></font>家庭教師と生徒を結びつける斡旋業も登場してきて、教師と個人契約するパターンも最近は増えてきています。個人契約は家庭教師派遣会社が中間に入らない分、授業の1回当たりの料金が安くなる場合もありますが、授業料、授業訪問日などを教師との間で独自に決めていかなくてはなりません。この際注意点としては、<br /><br /><b>１．授業料は時給なのか、授業回数なのか、また延長が発生した場合の授業料などの確認<br />　<br />２．授業料他の負担（コピー代、交通費、参考書代金など）の事前の確認。<br /><br />３．授業料の支払い方法（日払いか、週単位か、月末払かなど）領収書必要の有無<br /><br />４．授業日に休養が出来た場合の、代替え授業が可能かどうか、休憩時間も授業時間に含まれるのか<br /><br />５．派遣会社が中間に入らない分、子供の性格等を教師にきちんと伝える必要がある。</b><br /><br />などがあります。<br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>Ｑ ４．生徒との携帯電話番号の交換は</b></font>？<br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b><br />Ａ　</b></font>携帯電話は今や小学生時代から持っている家庭も増えてきています。気軽に連絡を取り合えるため、携帯番号で授業日や時間の変更などやり取りできて便利ではあります。しかし、教師から見れば、これがトラブルの元となってしまう場合があります。 例えば、生徒さんから直接、訪問をキャンセルされた場合、家庭教師にとっては生徒さんはいわばお客さんの立場。なかなか文句は言えません。ところがこの生徒が、親にそのことは伝えておらず、生徒は親に知られることなく授業をサボることが可能になってしまいます。<br /><br />授業日のキャンセルは、親御さんからでないと受け付けないようにあらかじめ伝えておくなど、取り決めておかないといけないでしょうね。またメールアドレスは、一方的に断りのメールを送りつけることが出来るため、こうしたドタキャンを容易にしてしまいますので、これらの交換はしない方が得策でしょう。<br /><br /><br /><b><br /><font style="font-size: 1.25em;">Ｑ５．家庭教師が訪問する日にお茶やお菓子などは出すべきでしょうか？</font></b><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>Ａ </b></font>こういった悩みは、家庭教師を依頼する親御さんに多いようです。多くの家庭教師はこうしたおもてなしは断るようですが、授業料をもらっているのだから、個人の家庭教師も気が引けるのでという教師もいます。この点はあらかじめ聞いておいた方が良いでしょう。先生が断ってるのですが、それでもせっかくなので差し入れくらいは・・と考えているのなら、お子さんと先生の分を用意した方が良いですね。「子供と休憩時間にでも食べて下さい」と一言いえばその分先生の方も気が楽になるでしょう。子供のおやつのついでという感じにするといいと思います。<br /><br />また、これは別の意味で有効な方法となることがあります。それは、先生と雑談が多いなと感じたとき、その最中に差し入れをすると暗黙にクレームのサインとなって結構効果があるようです。また差し入れは先生にとって見ればちょっとしたプレッシャーとなるので親御さんの期待を暗に先生に伝えることが出来、結構有効な手段となり得ます。またそのタイミングで学習状況を先生に尋ねるてみる、といった方法にも使えますね。<br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>教師の側では</b></font><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>Ｑ１．お菓子やお茶などをご馳走になったらどうしたら・・</b></font><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>Ａ　</b></font>家庭に訪問するたび、毎回お茶とお菓子を差し入れてくれる親御さんもいます。毎回だとちょっとどうしたら考えちゃいますよね。この場合はもう初めの時にはっきりとお断りするかどうか決めておいて良いでしょう。しかし先生が希望しなくても、生徒さんが休憩中にお茶やお菓子を求めることはありますよね。こうしたことも、初めのうちにきちんと話し合った方が良いでしょうね。<br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>Ｑ２．生徒との適切な距離の保ち方とは？</b></font><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>Ａ　</b></font>家庭教師はどうしても必然的に生徒と仲良くなってきます。そうなることは仕方ないのですが、度が過ぎると授業の半分がおしゃべりで終わってしまうなんてことも考えられます。なかなかおしゃべりを着るタイミングが難しくて、授業に進めないことも考えられます。休憩などもこのタイミングが重要ですね。しかし話が邪魔なので無視するというわけにもいきません。生徒との信頼関係の上で授業は成り立っていますので、時間を区切って何時まで休憩というように、時計の力を借りて指定時刻になったら休憩が終わったよつたえ、スムーズに再会するように心がけるといいでしょう。<br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>総合的な観点から、</b></font><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>Ｑ家庭教師を断りたいのですが<br /></b></font><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>Ａ　</b></font>意外と家庭教師と親密になると、いざ断る段階になると言い出しにくいというものです。親密になればなるほど。この場合はあらかじめ期間を決めて、例えば「夏休みの間お願いします」とか「学期末テストまでお願いしたいんですが」と断っておくと良いかもしれません。家庭教師は相性という問題もありますので、実際にお子さんが授業を受けるまではわかりにくいものです。もし期間をあらかじめ決めておけば、希望通りの教師じゃなかったという場合でも、その期間が終わったということで断りやすくなります。相性がよければ期間が過ぎた後も、引き続き指導をお願いするだけでいいわけです。家庭教師は家庭の事情にある程度は踏み込むことになりますし、生徒とも親しくなります。後々のトラブルを防ぐためにも上手に断らなくてはなりませんので、教師のプライドを傷つけないように、上手に断ることも大切です。教師は、どんなことでもいいから教師によって子供が変わったと親御さんから感謝されるのが一番うれしいことに違いありません。<br /><br />ですから、断り方も、成績が不振だから家庭教師を断りたい、というような断り方ではなく、「おかげさまで子供に変化が見られるから、子供が自主的に勉強できるかどうかしばらく様子を見てみたい」など教師とは直接的には関わりのない理由で断るのが最善ではないでしょうか。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br /><u>家庭教師をお願いする上で、一番気になるのはお子さんの成績が本当に上がるかどうか、その不安と費用、そしてトラブル。しかし対人間関係ですから、やはりそこにはお互いの気遣いが何より大切ということでしょう。</u><br /><br />なかなか生の家庭教師の声というものは、一般的には触れることはありません。しかし親御さんと似たような悩みを持つことも事実です。この部分はマンツーマン独特の関係といえるかも知れません。上記に上げたことは、ほとんどが親御さんと家庭教師の間で取り交わす約束事がほとんどに見えると思います。多くは対個人との交渉であり、派遣会社の場合でも先ず自分の希望と要求を、はっきりと口に出して主張するべきです。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家庭教師Ｑ＆Ａ</category>
            
            
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            <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 12:32:20 +0900</pubDate>
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            <title>家庭教師経験談</title>
            <description><![CDATA[<br />家庭教師体験談としてまずは教師の側の意見をまとめてみました。<br /><br /><b>高校受験家庭教師の場合</b><br /><br />中3の生徒さんを8月ころから指導を始めて、会社からの資料には「模擬テストの結果偏差値で英語４２、数学３９、国語４８。英語は基本的な文法知識にムラがあり、数学に関しては中学の内容がほぼ抜けている」とのこと。塾は中2のころから通っているものの、自宅学習は定期試験直前の付け焼き刃程度で、普段の学習はほぼ皆無の状態みたいでした。一夜漬けなので通知票は２の方が多いといった具合。<br /><br />指導初日は英語と数学を１時間ずつ、知識の確認や現在のレベルを計って終わりました。すでに高校受験生は３人見たことがあったのですが、今までのどの生徒よりも基礎が抜けているのは明らかですね。授業後に思い切ったプランを提案。まずは中１のころからざっと1ヶ月で復習をしようと・・。しかし幾ら成績がよくないからと、やはり中１から戻って学習することに、生徒さんはなかなか納得いかないようでしたね。この事は親御さんも全く同じでした。受験まで今は8月ということは、半年も期間がないわけです。そこでこの提案ということですから、焦りと受験対策のための家庭教師なのに・・といった思いがあるのは無理もありません。<br /><br />ココは何とか説得して、納得してもらうしかありませんでした。受験のためのテクニックは確かに塾で習得できるでしょうが、目標を持っていきたい学校を目指すとなると、その後の応用力やそもそもの基礎がなければ、自身というものは見につかず結局付け焼き刃でプレシャーを感じながらの受験となり、イザとなると覚えていたことを緊張のあまり忘れることだってあります。元々学習の習慣がなかったわけですから、そのことの重要性をわかってもらいたいと思ったわけです。暗記にしろ、勉強は例え好きでなくとも苦ではない状況をつくれるのは、閉鎖的な空間でするよりも自宅で納得いくまで質問できる家庭教師があっているという私自身の自負もありましたから・・・・・。<br /><br />指導後しばらくしてわかってきたことは、そこそこ難しい問題を解けるのに、すごく基礎的な問題が解けないといったことでした。つまり学習の習得の仕方に偏りがあるということでした。試しに同じような問題に対し視点を変え、別の問題として解いてもらうとわからない事態に陥るわけです。そこでひと月の間中、中学一年生の問題集を徹底的に解かせてみて、間違えた箇所を何故間違えたのかを分析、解法がわからないときは例えパターンを暗記していても理解できてないところは、わかってもらうまで説明することにしました。<br /><br />その後ひと月が過ぎるころには、本人も中一の問題集とはいえ自信をつけたようで、「学校の授業がわかるようになってきたよ」と口にしてくれた時、自分のこの方法が間違いないのだと確信しました。<br /><br />問題が解けるようになると、案外面白いもので成績も上がり、勉強することが苦痛でなくなり、以前は勉強嫌いな生徒でも積極的になるものです。つまり元々勉強が嫌いなのではなく、理解できないから嫌いになるわけです。彼は他の勉強でも俄然、力のいれ具合が以前とは違ってきました。12月下旬ようやく基礎を終え、後は過去の問題集をつかっての演習というところまでこぎつけました。とまあ、一見すると順調のようですが、一番苦労した点もあるにはありますね。それは本人の親御さんへの反抗。年頃がそういう時期なので、仕方ないといえばそうですが、本人の目の前では生徒の味方をして、生徒さんがいないところでお母さんに報告するようにしましたね。これが3者で話し合いになると、途端に話がまとまらず、特に母親からの意見は全く受け付けないので、勉強に関することは、私自身から自分の意見としてお母さんの要望を本人に伝えるような努力をしました。<br /><br />この生徒さんの場合、理解を十分に出来てないのに、鵜呑みにしてしまう一種の”クセ”が目立ちましたので、これが今回このような指導を選択した理由でもありました。そこで定期的に以前習得した問題をたまに解いてもらうなどして、徹底的に理解させることに重点を置きました。<br /><br />その後本人は見事、志望校に合格。私も吉報を聞き安堵で胸をなで下ろした次第です。<br /><br />家庭教師といえばマンツーマンの授業、塾などに比べれば自分だけに教師がつくといった印象がありますよね。高校受験や大学受験のように受験学年で猛時間がせっぱ詰まってる状況で、頼まれることが多いです。指導料が塾に比べれば1回辺りどうしても割高の印象があるせいか、お金持ちの家庭が多いような気がしますが、実際には少子化の影響で一人っ子が多い世の中。それに塾ですと帰りがどうしても夜になるため、最近の事件などの影響で夜中にお子さんを一人歩きさせたくないと、あえてお願いされることが多くなってきているように思います。<br /><br />最近の傾向としては、塾の復習を家庭教師に依頼することがあります。ちょと不思議に思うかも知れませんが、高校受験や大学受験では塾のかわりとして家庭教師を依頼されることは普通ですけど、中学受験などは塾で習ったことをお子さんに学習内容を定着させるために家庭教師に指導してもらうことが増えてきているのです。<br /><br />というのも中学受験の専門塾は授業速度が大変早いことが多く、宿題の量も半端じゃありません。１～2週間周期で「復習テスト」、「単元テスト」やその他カリキュラムに応じた確認テストが実施されます。その結果によってはクラス順位が上がったり下がったりしますから、上位のクラスを維持していないと難関校への合格は厳しいわけです。それだけでなく志望校への受験さえ許可しない場合だってあります。<br /><br />中学受験に関しては、塾が優位という現実があります。従いその手助けとして家庭教師があるというわけの様です。<br /><br />親御さんにしてみれば、高い授業料を払ってるわけですから、あれこれと色々教えてもらいたいと願うものです。しかし危険なのは学習が未消化になってしまうことです。そうじゃなくても元々が塾の学習が未消化になってるお子さんですので、あれこれ教えるということは塾の立場と同じということになってしまいます。復習と宿題を勉強するのは週1で2時間の指導で1教科ぐらいが妥当で、あんまり欲張るのはよくないような気がします。嫌いな勉強をいっしょになってするわけですから、やはりお互い相性がよくないといけないので、面接は非常に重要に感じます。<br /><br /><br /><br /><b>利用者の体験</b><br /><br />塾に時間を割かれるということは、考えてみれば子供達に自分の時間を奪われるということですよね。家庭教師なら子供達に時間を有効に使わせることが出来ると思います。それに遠くの塾に通わせるとそれだけ帰宅時間が遅くなり、それに合わせ自然と食事時間も遅くなります。これは自分の子供の生活リズムを夜型にさせてしまうことになりかねません。結果、寝不足で昼間学校に行っても授業に集中出来ず、せっかく塾に通わせたのに効果は期待できないことも多いんじゃないかと。<br /><br />これは実際に近所に塾に通わせているご家庭を見ていて、そう感じた次第です。家庭教師であれば、塾通いに使う時間を有効に使って子供に合わせた学習プランを立てられますが、これはひとえに家庭教師の選び方にかかっています。やはり面接は詳細な打ち合わせは不可欠ですが、初めのころは有名な所だからと、とある家庭教師派遣会社にお願いしたところ体験学習の時と、実際指導に当る先生とは違っていたり、結局2度ほど講師を替えてもらいましたが納得できず、塾は通わせた状態でひと月ほど調べ廻って、大学のサークルとしてやっている家庭教師を、近所の知り合いから紹介されて利用しました。若い先生というか学生ですが、子供と年令が極端に離れていないせいか、うち解けて子供も相談にのれてるようでした。<br /><br />ただひとつ気になったのは、その先生から雑談を打ちきるタイミングが難しいということをおっしゃっていたこと。塾には期間ごとにカリキュラムがあるので、問答無用にどんどん進んでいきますが、やはり思春期の子供のことですから、色々と悩みが多いものです。そうした相談はやはり相手をしないと子供の気持ちが落ち着かないと考えてしまうようで、時として指導の妨げになるということもあるみたいです。でも、考えてみれば親が知らない悩みを打ち明けられていることになるわけですから、なんかそうした相談を持ちかけられていることは、その先生は子供から信頼されているのかなあとも感じましたね。<br /><br />素直にそうした率直な意見を話してくれる先生なので、こちらとしてもちょっと安心しました。やはり受験生ですから、合格しなければ話になりませんが、だからといって詰め込みすぎて追いつめられた子供というのもどうかと・・。<br /><br />塾では進学に対してシビアな現実があるかわり、そうしたうち解ける環境で学習できる機会を持たせる事が出来たのは、むしろ家庭教師を頼んでよかったと思える一面です。<br /><br />家庭教師にまつわる悪いうわさ話もよく耳にすることもありますが、やっぱり期日に迫られた状況で選択することから、色々と問題があるようです。日頃からの学習の手助けとしてなら、家庭教師もアリだなと感じています。<br /><br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家庭教師経験談</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">家庭教師経験談</category>
            
            <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 12:30:48 +0900</pubDate>
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            <title>家庭教師リンク集</title>
            <description><![CDATA[<br />家庭教師リンク集をつくりました。<br /><br />家庭教師の選び方に関する注意点、派遣や募集に関することが書かれています。<br /><b>家庭教師・資格ランキング　<a href="http://next-serch.com/tutorial/erabikata.php">http://next-serch.com/tutorial/erabikata.php</a></b><br /><br />全国の家庭教師派遣会社を探せます。選ぶ際のポイントについても紹介しています。<br /><b>いちからの家庭教師選び <a href="http://www.katekyomap.net/">http://www.katekyomap.net/<br /></a></b><br />様々な家庭教師選択のポイントについて<br /><b>家庭教師ナビ　http://kateikyoshi1.info/</b><br /><br />家庭教師を派遣にするべきか、個人にすべきかメリット、デメリットについて書いてあります。<br /><b>失敗しない家庭教師の選び方&nbsp; 　<a href="http://manabu-kun.com/xn--fct00delm4t/pc/">http://manabu-kun.com/xn--fct00delm4t/pc/</a><br /></b><br />家庭教師業界の悪徳商法について言及<br /><b>家庭教師派遣業界の「5大悪徳商法」　<a href="http://www.ne.jp/asahi/sensei/navi/erabi.html">http://www.ne.jp/asahi/sensei/navi/erabi.html</a><br /></b><br />家庭教師に関する総合情報サイト<br /><b>家庭教師の広場　<a href="http://www.tutor.gr.jp/selectguide.html">http://www.tutor.gr.jp/selectguide.html</a></b><br /><br />派遣会社、料金システム、カリキュラムや教材についてなどの基礎知識<br /><b>家庭教師の選び方　<a href="http://www.kateikyoushi.jp/">http://www.kateikyoushi.jp/</a><br /></b><br />個人家庭教師一括登録のサイト<br /><b>家庭教師ファーム&nbsp; 　<a href="http://www.k-farm.info/faq/#01">http://www.k-farm.info/faq/#01</a></b><br /><br />家庭教師などの中途解約について書いてあります<br /><b>ハイ！消費者相談室です　<a href="http://www.tohoku.meti.go.jp/syohisya/sodan/kaiseihohanho/kaiseihohanho.htm">http://www.tohoku.meti.go.jp/syohisya/sodan/kaiseihohanho/kaiseihohanho.htm</a><br /></b><br />中学受験などの家庭教師と塾について指導法などについて、主に関西中心に書いてます<br /><b>受験.in中学受験　http://juken.in/<br /></b><br />中学受験の家庭教師について事細かに書いてあります<br /><b>中学受験と家庭教師で失敗しないために　<a href="http://tamatebako.net/1know-how/jyuken/katei-kyosi.htm">http://tamatebako.net/1know-how/jyuken/katei-kyosi.htm</a></b><br /><br /><br />家庭教師派遣会社の比較サイトです。掲示板もあり、関連情報が多いですね。<br /><b>家庭教師の総合情報サイトＴ＆Ｓ　<a href="http://haken.tands.to/">http://haken.tands.to/</a></b><br /><br />受験だけではなく、音楽医療など専門分野の派遣についての紹介ナビ<br /><b>家庭教師派遣の募集会社、企業情報、賃金報酬比較検討に！　<a href="http://www.haken-des.net/mcat7.html">http://www.haken-des.net/mcat7.html</a></b><br /><br />家庭教師派遣会社から一括で資料請求<br /><b>かてきよnavi 　http://www.katekyo-navi.net/</b><br /><br />歴史ある<b>早慶大学生家庭教師の会。　<a href="http://www.sokei.net/">http://www.sokei.net/</a></b><br /><br />東大専門もありますね<br /><b>東大家庭教師の会　<a href="http://www.tomonokai.net/">http://www.tomonokai.net/</a></b><br /><br />こちらは京大<br /><b>京大家庭教師センター　<a href="http://kynet.at.infoseek.co.jp/">http://kynet.at.infoseek.co.jp/</a></b><br /><br />家庭教師情報を公開しているデーターベース<br /><b>100点ネット　<a href="http://www.100-ten.net/index.htm">http://www.100-ten.net/index.htm</a><br /></b><br />こちらも同じく家庭教師のデーターベース<br /><b>インターネット家庭教師eゼミくん　<a href="http://e2.ur.to/senseilist/sensei-1.htm">http://e2.ur.to/senseilist/sensei-1.htm</a></b><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]></description>
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            <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 12:23:15 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>お受験</title>
            <description><![CDATA[<br />お受験と聞くと、名門一貫教育などを思い浮かべますね。個人的には評判よくないのですよね。小学校からすでに受験。イメージでは面接が主体だろうと考えられますが、内容までは・・。<br /><br />現在この状況はどうなってるんでしょうか？<br /><br />「お受験」を希望する多くの家庭は、<u>エスカレーター式の私立名門大学系列小学校への入学</u>を希望するようです。都内でいえば<u>慶応幼稚舎から始って青山学院や明治などの６大学系列が代表格</u>でしょうか。女子であれば、女子大学の付属も含まれますね。小学校の模擬試験や講習などからは、こういった受験にはテクニックなるものが存在するのは確かなようです。<br /><br />例えば模擬テストなどでは行動観察といって、初対面の人への挨拶、自己表現としての大きな声でお話しできるか、また運動なども、<u><b>「膝をつかずに四つんばいになって歩く熊歩き」、平均台、マットを利用してのでんぐり返し、トンネルくぐり</b>、どが行われます</u>。<br /><br />その他基本的な生活習慣などが試されるようですね。例えばトイレの後、ハンカチを取り出して手を拭くなどの日常の何気ない行動。<br /><br />名門校受験では、あるブランドの服を着ていくと合否に影響が出るなど口コミで怪しい情報が飛び交うこともしばしあるようです。<br /><br />最近では、総てがエスカレーター式となってしまうと、将来の進路選択の幅を自然と狭めてしまうといったことから、名門大学付属でも高校で見てみると５０％近くが外部進学するといったことも増えてきているようです。そこで校風さえ合えば有名校受験でもと考えるケースがこのごろは増えてきているそうです。背景にはやはり少子化で大学受験そのものの難易度が下がってきてることで、付属校の生徒が系列大学のレベルを超えてしまうようになったとも言えるようですね。<br /><br />実際試験ではどのような問題が出題されるのでしょうか？ネットで調べると非常に説明がバラバラで、自立性、社会協調性、創造性、常識、運動、言語と細かく分けて分類していたりしますが、さほどそれほど多くの試験問題があるわけではありません。例えば公共でのマナーといっても、挨拶の仕方など至って普通の内容です。<br /><br />試験は大きく分けて<b>知能面と実技</b>の問題が出題されるようです。そして<b>簡単なテスト・健康診断・面接の３つ</b>で合格者を決めています。<br /><br />知能面では用紙を用いて先生の話やテープの音声を聞いて、問題用紙にクレヨンなどで○×をつけるといったやり方が主流のようですね。出題内容はお話しの記憶をテストするもの（誰がどこで何を買ったとか、必然性のない長い話が多いそうです。）で、買わなかったものにバツを付けましょうとか、２番目にいったお店に丸を付けて・・などと実際の話にはなかったものなどを登場させたりして、引っかけることがあるそうです。その他は図形を利用したり、絵を見せたりするもの。絵を数十秒間見せ、記憶をテストしたり、同じような仲間を見つけさせたり、問題と同じ絵をを見つけて○をしたり、浦島太郎のお話に出て来るものを尋ねたりするものなど。<br /><br />しかし出題は多くて数問がほとんどで、学習として準備が必要と呼べるようなものではありません。平たくいえば訓練というか”慣れ”に近い印象です。<br /><br />実技は、<b>はさみ、ノリ、クレヨンなどの使い方を試す</b>ようなもの。工作やお絵かきですが、ここでも出来不出来ではなく、<u>道具の使いこなし方や、工夫などに主眼が置かれている</u>ようです。時には手本を示してそれを見ながら作ります。<br /><br />受験そのものは<b>11月～12</b>月頃首都圏では行われ<b>、７～８月頃から模擬試験受験者が急増</b>するようです。願書の配布は早いところでは<b>10月初旬</b>から。応募資格（区域・通学所要時間など）を制限しているので早めの情報収集が必要でしょう。<br /><br />名門私立校志望の場合や特徴ある選抜方式を採用する学校なら、塾とういうのも選択肢としてありえるようですね。ペーパーテスト主体なら対策は自宅でも可能でしょう。しかし本番になってお子さんに普段通りの実力を発揮させるために、模擬試験は何度か受験し、雰囲気には慣れさせた方が良いみたいですね。<br /><br /><u><b>テキスト代は民間のスクールで配布しているものは1000円～2000円、書店で手に入るものは2000円～3000円程度。</b></u><br /><br />家庭教師も指導対象年中、年長の小学校受験の場合で例として入会金6万、<b>指導料1時間1万円、交通費実費、レッスン月4回、テキストはコピーで３０００円など</b>。指導内容はペーパー中心、お絵かきの指導、面接、親御さんの願書の指導などで、願書受付の始る９，１０月にそれ用のコースを別途設けているといった感じでしょうか。志望校に応じて積み木、パズル、タングラム、おはじき、紙芝居、折り紙、工作に応じた教材、粘土など、それらは、上記の例では料金に含まれているそうです。<br /><br />指導の中には相手が幼児ということもあり、本来親が子どもに対して抱く・あやす・話し掛けるなどの愛撫や世話をする<u>「マザーリング」</u>という時間を設けていますね。この辺りは幼稚園、保育園で保育士などが接するのとほとんど同じです。<br /><br />合否実績は確認の必要はありますね。<br /><br />2歳くらいから通える塾やスクールだと、例として<b>入学金7万円、月謝2万円</b>。相場で見ても各年齢おおむね<b>月謝2万前後</b>が相場のようです。冬期講習や模擬テストなども実施しているところもあります。模試の費用割引で完全必勝コース月謝10万、春休み、夏休み集中コースなども用意しているところも。<br /><br />コース制でそれぞれ年令によってクラス分けをしているようです。見たところ幼稚園に少し学習を加えた程度といった印象です。年令が入学時期に近くなれば、工作や絵といたカリキュラムが加わります。<br /><br />そこでこれに関わる家庭教師や塾となるわけですが、お受験専門の家庭教師派遣会社も存在します。前述したように塾の利用は特定の学校に入学を希望する際に有効な手段と考えた方が良いでしょう。<br /><br />塾といっても高校受験のような試験問題を解く感じではありません。つまり普段の行動を試験会場で発揮できるかが重要と言うことになります。小学校入学段階では素質で生徒をとるといったかたちになります。そして素質がそのまま学力と繋がるとは限りません。<br /><br />例えば、例えペーパーテストは申し分なくても、その後安心した親御さんが席を外しまい結局受からなかった例など、受験といっても適正テストのようなものと捉えた方が良いようです。中学以上の模試と異なり結果そのものはあまり参考にならないと思いますね。（しかしながらＩＱを測って合格者を決める学校があるそうで・・ちょっと驚きです）<br /><br />こうした塾や家庭教師の必要が出て来るとしたら、国公立よりもむしろ私立の学校ということになるでしょう。つまり親御さんが自分の子にあった校風の学校を選択したい場合の選択肢といえるわけです。<br /><br />公立では全部がそうではありませんが、校長先生が変ると校風ががらっと変ってしまうこともありますし、小学校も高学年になると公立では粛々と授業が進んでいくものですが、比較的（あくまでも主観で）私立の方が自由に発言出来たりするなど、親御さんがその校風を気に入っていて、是非入学させたいと希望していることもあります。ただ、高校受験・大学受験が不要だからという理由で選ばないほうが良いでしょう。<br /><br />塾やスクールの授業内容は、上記のような模擬試験対策のための訓練的なものとして捉えることが出来ます。ちなみに入学試験問題を公表している小学校は一校もないそうですので、塾というのは学習能力（そもそも出題が数問だけなので）よりも、素質の育成に重点を置いています。ですので受験全体も問題や答えを公表したところで、あまり意味がないということのようです。<br /><br />ただ長年にわたり名門小学校、幼稚園受験に関わってきたスクールでは、そういった情報を数多く持っているようで、各付属学校別に過去問題集を発行しているようです。<br /><b>参考：伸芽会　書籍通信販売　<a href="http://www.shingakai.co.jp/book/book_month/book_top.html">http://www.shingakai.co.jp/book/book_month/book_top.html</a></b><br /><br /><br />お受験というと否定的な意見がありますが、しかし公立の雰囲気を知っている親御さんから、是非とも私立がよかったから受けさせたいという学力だけではない希望というのもあるようで、この辺りは案外当事者でないとわからない部分ではありますね。<br /><br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お受験</category>
            
            
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            <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 12:13:41 +0900</pubDate>
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            <title>家庭教師になりたい場合</title>
            <description><![CDATA[<br /><b>家庭教師を選んで教えてもらう、いわばユーザーの立場であれば、考える必要はありませんが、立場を変えた視点で”家庭教師になる”場合、どうしたらいいでしょうか。</b><br /><br />アルバイトとして高収入筆頭といわれるだけあって、家庭教師募集のキーワードによりインターネットで検索すると、非常に多くの登録制派遣会社が出てきます。しかし動機としてアルバイトと考えた時、受験を除けば身近に考えるのは、日々の学習向上と考える親御さんも多いと思います。<br /><br />事実として、個人で家庭教師を始める場合、生徒に誰を対象とするかによって、需要と供給の関係はかなり違います。これは塾と同じように考えることが出来るでしょう。<br /><br />つまり進学塾と公文式のような、受験対策の為の塾と学校の授業の学力向上に主眼を置いた塾の関係と似ています。前者であればそれは、学習そのもの以外に受験という、或る意味日本でいう特殊な試験対策の為のノウハウをどのくらい持っているかが鍵なのか、学習の理解、応用力を引き出すためのノウハウを持っているかという専門的な分野の差違のようなものが、家庭教師にも存在しているからです。<br /><br />もちろん両方備えていればそれに越したことはないのですが、受験はやはり合否という非常にシビアな現実がある以上、責任の重さが違います。需要もその学年の時期に集中しますし、家庭教師派遣会社も、前回の家庭教師の選び方にあったように、受験生向けは価格も高くなっていることがお判りになると思います。<br /><br />もし個人で家庭教師を目指すなら、受験向けの家庭教師は、需要もそして実際に個人の専門教師はすくないといえます。大部分は大手などの家庭教師派遣会社に登録し、その会社が持っている過去のデーターを元にカリキュラムを組んで、働いた方が家庭教師を利用する側も安心できる土壌があるようです。<br /><br />家庭教師というものは何か具体的な資格が存在するわけではありません。しかし最大手で歴史のある家庭教師派遣会社では、段階的に教育師、公認プロ家庭教師、学習指導師、公認家庭教師というように試験による審査基準で落差をつけています。主に指導実績においてその基準を置いているようですね。<br /><br />こうして考えてみると、個人で家庭教師をしたい場合、学習指導実績を裏付ける根拠となるものが第三者によって確認できるわけではないので、自然と学習向上の手段として利用者に選んでもらうといったスタンスになります。<br /><br />となると肝心なのは、家庭教師になる側の考え方と、生徒募集の２点が重要となってきます。<br /><br />個人の場合は極めてこれに当てはまりますが、時には親代わりとなって生徒さんに対し厳しく接することが必要となってきます。学校や塾で生徒が宿題をしてこなければ、先生は一喝して叱るでしょうが、家庭教師の場合、生徒といっしょになってその理由を考えるような捉え方といったらいいでしょうか。<br /><br />作られて用意されたカリキュラムやシステムが背景にないわけですから、教師となる家庭教師の自立性が非常に重要となるわけです。ここは一概に何が一番ベストであるとは言い難い部分です。しかし一番の実力を発揮するのは生徒の学力に寄与することであり、親御さんとしても生徒の学力向上を願って家庭教師を依頼するケースが多いのも事実です。実質上の結果、つまり受験などそういった場合、塾というのが一般的な考え方といえるからです。塾と家庭教師の大きな違いは、抽象的ですが<u>人間力のようなもの</u>。<br /><br />家庭教師を求める生徒の多くは、<u>学習以外にも自分の話を聞いてもらいたいということ</u>があるからです。比較的生徒と年令も近い家庭教師は、学校の先生、親御さんよりも相談相手として期待されるからです。学力、指導力の他に求められる能力のひとつといえるでしょう。例え学生で家庭教師になっても、先生と呼ばれる以上、社会人としての常識は求められます。そういった意味では非常に特殊な職業といえます。何しろ決して大袈裟なことではなく、生徒の人格形成に関わる職業、何気ない一言で関係が崩れ、トラブルになってしまうことも覚悟しなければいけないわけですから。<br /><br />教師と同じような能力、そしてその重責に対する対価、家庭教師が他のアルバイト、職業などに対し、時として高額な給料である理由はそこにあるといえます。<br /><br />給与については、一般的な例として前回書きました授業料がそのまま参考になりますが、（派遣会社の場合は、契約やその会社のシステムに依存します）個人で行う場合は、授業回数か、時給の２点で決まるでしょう。<br /><br />個人以外に家庭教師になるとしたら、他には家庭教師派遣会社の登録、個人契約を推奨するインターネット上で家庭教師と生徒を引き合わせる会社に登録する方法などがありますが、最初に個人で生徒を募集するとしたら、どうしたらいいでょうか？<br /><br />ポスティング、折り込み広告、口コミ、紹介、インターネットの活用、専門誌などの広告掲載などが考えられます。 大手新聞の求人広告を活用したいと考えることもあるでしょうが、実際は高額でちょっと個人では無理とした方が良いでしょう。<br /><br /><b>（参考：朝日新聞求人情報料金 <a href="http://adv.asahi.com/ad_rates/additional/classified.html">http://adv.asahi.com/ad_rates/additional/classified.html</a>）</b><br /><br />この中でも誰でも始められるのが<b>ポスティング</b>。<u>ポスティングとは、自分やアルバイトを活用して、塾などの近くの各家庭のポストに直接広告を配ること</u>。折り込み広告の場合、配る地区は限定できますが大雑把と見ておいた方が良さそうです。かかる費用は自分で配れば費用は広告代のみということになります。<br /><br />この場合、不特定多数に配るわけですから、ロスになることが多く、他の飲食関係の広告と比べればその需要は低いといわざるを得ないのですし、ポスティングを受け取ることに対する印象は、おおむねあまりよくありません。利用してくれそうなお家だけ狙いで、単体でポスティングするよりも、生活に関わるような広告（需要がありそうな広告）と共に組み合わせてした方が効果はあるようです。<br /><br />地区にどれだけの潜在生徒数がいるかを知りたい場合、市町村などのホームページで知るのが一番楽でしょう。<u>地域別人口統計がEXCELファイルなどで提供されている</u>場合もあります。市役所、町役場などに直接電話で問い合わせて聞くことも有効。申請して料金を払う場合もあります。<br /><br />最近では学校でも運営しているインターネットのサイトがあります。場所によっては総合学習を通じて学校のサイトを作る授業があるそうです。そういったサイトでは生徒数が表示されている場合もあります。学校に直接尋ねてみても良いのですが、その際は情報を何に使うのか明確な意思表示が必要です。「引っ越す予定なので、学校の規模を教えて欲しい」と尋ねるのも良いかもしれません。確実なのは市などの管轄の教育委員会に直接聞くことだそうで、市内の情報は、ほぼ集めることが可能のようです。この場合、使ってる教科書の情報も知ることができるようで、参考になるでしょう。<br /><br />このほか塾の所在も調べておくことも、個人で家庭教師を宣伝したい場合必要な情報源となります。塾が必要な家庭は、必然的に家庭教師を必要とする利用者である確率は高いといえますから。インターネット版タウンページなどが手っ取り早く調べられますが、<br />一般電話とフリーダイヤルが重複している場合がありますので、大体検索で出てきた件数１割程度は差し引いて推測した方が無難なようです。<br /><br />個人での家庭教師で生徒を集めるというのは、ほぼ個人で塾を経営するのと同じような感覚。情報収集と細かい下調べ、料金の相場など、やはり始めるまでの敷居は高いといえますね。入試や受験に関するデーターも得ることは非常に難しいといえます。<br /><br />参考までに首都圏国公立高校の偏差値はこちらで調べられます。<br /><br /><u>学校検索→こだわり検索→偏差値</u><br /><b>進学研究会高校情報ステーション<a href="http://www.school-data.com/search.php">http://www.school-data.com/search.ph</a></b><a href="http://www.school-data.com/search.php">p<br /></a><br />そこで一般的には家庭教師派遣会社の登録が、やはり手始めは一番近い選択肢。実績によって入試情報や受験に関することは塾と同じように多くを持っています。<br /><br />ここで一つ注意しておきたいのが、個人にしろ、派遣会社にしろ、登録後生徒確保のための勧誘の方法によってはあまり評判のよくないと評価を受けることもあります。<br />というのも、電話による勧誘のあと高額な教材を販売する業者、あるいは現役大学生であることをアピールして教師としての資質に関しては、不確かな情報しか提供できない業者も存在することが多いからです。<br /><br />よくある教材を売りつけてから、その後のサポートもほとんどないような、一件悪質に見えるケースでも、前回書いたようにその立場は法的には完全なガイドラインがあるわけではないので、あくまでも”グレーゾーン”。インターネットで一括で全国の家庭教師派遣会社に登録できるサイトは非常に多いのですが、中には、こういった業者が混じっていることは頭に入れておいた方が良いでしょう。よく言われるのが３大悪質業者の特徴といわれる<u><b>「教材販売」、「ローン販売」、「チケット制」</b></u>。いずれも共通しているのが、生徒勧誘方法が”電話”という点。<br /><br />最大手の古くからある家庭教師派遣業者などでも、ほとんどの場合いきなり家庭教師として働くことは絶対にないといっていいと思います。家庭教師として登録した後、適性試験を受け、実際面接など、より厳しいところでは<u>学科・教養・論文・面接・提出書類審査など、学力、人間性、生徒指導の適正に関する審査の後に始めて実習という段階を経ていきます</u>。<br /><br />しかしこうした大手の中にも、良い意味でも悪い方でも「派遣」に徹底している会社もあり、悪質な勧誘や高額な教材の販売などは一切行わないが、教師へのサポートはあまり十分ではないところも有り、そうしたところでは、これから始めて家庭教師を始めたいと考えてる人には不向きでしょう。そうした中には、始めに教材の販売を強要して、その後の授業はすべてて教師に任せてしまう悪質な場合もあります。<br /><br />家庭教師は仕事量のような、いわゆるノロマによる成功報酬で成立している職業ではありません。内容はほぼ学校や塾と同じような資質を求められる業種といえます。<br /><br />大手の派遣会社の他に<u>、学生自主運営組織が行う大学生が大学内で家庭教師を集め、派遣する組織</u>というのもあります。組織の前身が学生運営の非営利家庭教師サークルで、早慶の大学生とＯＢによって運営されている大学系家庭教師サークルなど、出身校にそうした組織がある場合、非営利といっても給与形態が月謝として支払われているようです。こうしたところは、その大学の受験、入試に対しても情報は比較的多く持っているといえるかも知れませんね。<br /><br /><b>参考：早慶大学生家庭教師の会<a href="http://www.sokei.net/">http://www.sokei.net/</a></b><br /><br />塾のような固定の場所と決められた講師による授業ではなく、家庭教師の就業形態は民間の英会話教室とどうしても似通ったかたちが多いようです。悪質といわれる（全てがそうと断定は出来ませんが）教材一括販売、チケット制といって、家庭教師の教材、授業料などを「チケット」として販売する方法、つまり「家庭教師の回数券」ですね。入会時に利用者にローンなどを組ませ、一括で授業料を納めさせる場合など、見極める判断材料のひとつとして、家庭教師として登録する前にその会社に対し、利用者の視点で調べてみるのも良いでしょう。 良心的な業者ほど「月払い」で料金形態などは明確な表示があるはずです。<br /><br />これは前回の結論と似ていますが、総合的に教師募集、生徒募集をどのように行っているかで判断材料ににしてみると良いかもしれませんね。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家庭教師になりたい場合</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">家庭教師になりたい場合</category>
            
            <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 12:02:37 +0900</pubDate>
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            <title>家庭教師派遣会社の選び方</title>
            <description><![CDATA[<br />家庭教師を頼む場合、 一般的には家庭教師派遣会社の利用が多いでしょう。私などは家庭教師で有名どころだと、ふくろう博士で有名な日本家庭教師センター学院がありますが、最近は塾も生徒数の確保が少子化で大変なようで、近年では費用がかかるものの、家庭教師という選択肢が注目されるのかも知れません。<br /><br /><br />一般的には塾には学校と同じカリキュラムががありますね。１回の授業に於いては扱う内容は決まっているるのですが、生徒の中には理解が遅い子もいますし、そういった子は逆に納得いくまで考える傾向にあり、また頭から不得意科目なので「わからない」と思い込んでる場合もあります。そこで教師が根気よく説明し生徒に一度ちゃんと理解させることさえ出来れば、理解が早い生徒よりはゆっくりでも納得出来る考え方をした生徒さんの方が、テストでは高得点をとることもあります。<br /><br />家庭教師は、生徒と数時間２人だけでじっくり説明して理解させることが可能なのですから、わからない箇所について根気よく付き合ってくれるというわけです。<br /><br />家庭教師にも当然当たりとハズレはあります。一般的にどのような教師が優秀であるかという指針はなかなか一概にはいえません。しかし重要なのは生徒との相性が家庭教師を選ぶ上で一番重視されることです。<u>有名大学出身だから優秀な家庭教師というわけではありません。</u><br /><br />考えてみれば、小中高と優秀な学生だったということは、裏を返せば勉強が出来ない生徒に対してフラストレーションを感じているということも出来ます。自分の学力に自信がないのに家庭教師を希望する人はいないと思います。ですから、在籍している大学名に関係なくある程度の学力は、みんなそれなりに持っているといえるのです。従い有名大学の先生だからイコール優秀な家庭教師と判断するのは、ちょっと考えものというわけです。もちろんそれに当てはまる場合もありますが、速断は禁物ということですね。<br /><br />優れている家庭教師というのは、生徒の性格や行動をよく知ってて熟知しているということがあります。家庭教師派遣会社では、面接や体験授業などがあり、そこで生徒に対し積極的に話しかけているかがひとつの判断材料になります。実のところ一番不安なのは教える側の家庭教師の方ともいえます。家庭教師から見れば、この生徒はどんな性格の子かな？、やる気をだしてくれるだろうか？、自分とうち解けてくれるだろうか、あるいはこの生徒の成績を上げることが出来るかなど、生徒の側の要求は”成績を上げること”ただ一点に対し、抱える不安はそれよりも多いという立場上の違いがあります。<br /><br />家庭教師も不安を抱えているわけですね。生徒側からすれば、家庭教師との性格が合わなければ、クビにして派遣会社にお願いしてかわりをお願いすることは可能です。しかし家庭教師とは仕事。職業をそう簡単に放棄してやめるわけにはいきませんよね。<br /><br />ベテランな家庭教師であれば、まずは生徒さんの性格を知ろうと心がけるはずです。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />実際の授業でも生徒の性格に合わせた指導を心がけるはずです。<br /><br />では、具体的に家庭教師の選び方についてより詳しく言及いたしましょう。<br /><br />家庭教師授業料は、生徒の学年、希望する学校、教師の経験年数や実績によって決まります。先ずその料金ですが、学年が高くなるほど授業料は高くなっていきます。特に受験生の場合、他の学年より高額な設定にされていることが多いようですね。中でも家庭教師の力量が問われるのは中学受験で、特に高額に設定されています。教師も中学受験を希望する生徒を指導する上で、中学受験経験者もしくは有名中学出身者を希望するという生徒さんが多い傾向となります。そういった場合、やはり教師は売り手市場ですから、どうしても授業料は高くなるわけです。<br /><br />受験生を指導する教師には、責任や負担が増えますから、受験生の指導には新人の教師ではなく、ある程度の実績のある教師を派遣するといった方針の家庭教師派遣会社もありますね。具体的に授業料で見ると、<br /><br /><b>１時間の比較<br /></b>
<ul>
<li><b>小学生・・・・・・・・・１５００～２０００円</b></li>
<li><b>中学受験・・・・・・・・２５００～５０００円</b></li>
<li><b>中学生・・・・・・・・・１５００～２０００円</b></li>
<li><b>高校受験・・・・・・・・２５００～５０００円</b></li>
<li><b>高校生・・・・・・・・・２５００～４０００円</b></li>
<li><b>大学受験・・・・・・・・２５００～５０００円</b></li></ul><br />以上は単純に授業料だけ。これに会社によっては指定されたテキストを使用して授業を進めていく場合があり、また、教師の個人授業の場合でも市販のテキストや参考書を使いたいといった場合もありますが、いずれにせよ子供だけではなく、教師の分のテキスト代も負担しなくてなならない場合があります。<br /><br />また家庭教師派遣会社の中には、入会金が必要な場合もあり、教師と個人契約を斡旋する形をとっている場合でも、紹介料を負担しなくてはならない場合もあります。家庭教師を依頼する場合には、この辺りの入会金の有無、授業料、テキスト代の負担などの確認が必須となります。<br /><br />セールス目的の業者のような、まずはテキストの購入を迫る業者は避け、先に家庭教師の実際の候補者と、生徒、父兄が直接面談できる業者がまずは信頼をおけるといえますね。<br /><br /><b>・どんな大学の家庭教師か具体的な説明がある。<br />・費用は正確に、入学金、会費、交通費など全ての料金に対し何時間いくらとか伝えられること<br />・入会申し込みの手順、教師との面談、教師の交替費用など<br />・教材販売の有無、中途解約金の有無<br />・ 毎月の支払い方法</b><br /><br />などが確認事項でしょうか。この際申し込みにローンなどを組むのは大変危険です。また、教師の相性を知る上で、趣味や得意なスポーツなども情報として知っておくのも有効といえます。<br /><br />選ぶ上で一番信頼置けるのが、知人や親戚で実際に利用した派遣会社で満足した方からの紹介で、次に掲載する上でチェックを受けるため、大新聞（大手の読売、朝日等の新聞社）での掲載などが信頼度では上位に当ります。<br /><br /><b>派遣会社で注意したい点</b>としては、<br /><b>・営業担当者が社員で担当者が変わらないこと。<br />・担当者が経験豊かできちんとした「教育観」が存在。<br />・営業担当者が保護者だけでなく本人にも会ってくれる。<br />・教師からの「報告書」などを活用して戦略的授業展開を実施している。<br />・営業担当者に教師を選ぶ「選択眼」があるかどうか。<br />・学習方法等に関して、担当者が具体的な提案をしてくる。<br />・担当者が現状を認識し、率直に意見をいう。<br />・料金が極めて明解。</b><br /><br />などひとつの目安となります。<br /><br />先生に着目すれば、先ず登録教師の豊富さ、中学受験経験者など特定の登録教師の豊富さ、学生団体の場合は、特定大学の登録教師のみ、家庭教師以外の時間で学習管理と計画を考えるなどが上げられます。<br /><br />入試で考えれば、情報量とその収集力が豊富で、それを具体的に担当教師に提供するシステムがあり、塾同様に模擬試験を実施、受験データーなどの各種教育情報を提供してくれるなどが着眼点となります。<br /><br />ここで家庭教師派遣会社で、悪質な業者によるもっとも被害が多いのが家庭教師と教材の抱き合わせ販売。目的は高額な教材を売りつけるというもの。電話勧誘が多いケースですが、中学三年分の教材を一度に買わせることが出来るため、主に小学６年生の後半から中学１年生の前半が狙われやすいので注意が必要です。あるケースでは、「家庭教師」を紹介する事が目的のようなふりをして、契約上では、「家庭教師」は個人契約（料金などは先生に直接支払）で、あくまで、団体（会社）との契約内容は「教材」についてのみという場合。ちなみに、先生に払う金額は１時間当り２０００円なので、一見良心的に見えますが、あまり良質とはいえない数十万の教材を買わせるのが目的のようです。<br />この場合、仮に、先生及び授業に納得できず解約しても、「教材」と「家庭教師」は別の契約なので、ローンのみが残るという仕組みです。<br /><br />他にも教材を買わせておいて、「クーリングオフできますから」といっておきながら、教材のローン申込書・契約書にサインをさせ、担当する教師を８日後以降（クーリングオフ期間終了後）に紹介し、クーリングオフが出来ないようにさせるなどの手口もあります。<br /><br />またよくある求人雑誌で「学習アドバイザー」という歩合制のアルバイトとして集められている場合、電話勧誘・チラシで「○大の学生サークルです」などと実際は全く大学生でない高校生をテレホンアポインターに採用している例もあります。確信犯的なアルバイトですが、「サークルである」と本当に信じてしまっている「学習アドバイザー」も少なくないそうです。この場合は学生や歩合制のその場限りの営業マンがやってくるケースといえます。<br /><br />本当は、「家庭教師」という商品を売ることが目的であるフリをしている点、「サークル」を装っている点、「家庭教師」は個人契約で、あくまで業者と家庭との契約は「教材販売」のみである点、電話勧誘やチラシ・はがきで言っている事と矛盾があることや、「特定商取引法」では、役務の提供内容を文面で記載する必要があるが、「教材」に関する記載はあっても、「家庭教師」派遣に関する記載がないなど、これらは法律上問題があって本来契約は無効なはずです。しかしながら、民事的には裁判で勝つ可能性はあっても、刑事的には立証は困難だと思われます。又、民事的にも裁判費用などを考えると、多くの被害者が泣き寝入りしているのが現状といえるのが実体。<br /><br />他にもチケット制で一括ローン販売する業者と、授業料の一括払いを求める家庭教師センターなどが悪質といわれます。。この手の家庭教師センターは一年分を支払ってもらえば「終了」ですので、その後のサポートなどは一切期待できません。又、チケットが残ると「五万円を差引いて返金」なとどという特定商取引法を悪用した家庭教師センター存在するようですね。<br /><br />悪質な業者といわれる利益のみの追求の簡易型業者の場合、電話やインターネットだけで、仕事を引き受け、体験授業という名目でいきなり先生を送り込みます。このような家庭教師センターは、子供と実際に会っていないのに、子供に合う先生を選びようがないですし、このような家庭教師業者は学歴や住所のみで先生を選んでいるに過ぎないといえます。現状を全く知らない担当者が教師へのサポートを行えるはずがありませんし、このような業者は完全に教師任せという実体があります。電話とインターネットがあれば、事務所で待っているだけで全てが完結するとても楽な商売と考えているようで、昨今被害が増えているようです。<br /><br />家庭教師センターの中にはホームページやチラシに料金の記載がない業者が多数存在します。又、掲載しても「円～」と「～」がついている場合がありますが、良心的な業者なら必ず料金を公開していますので、料金非公開の業者には要注意。電話で聞いても「自宅にお伺いしてから」と、強引に話を進める家庭教師業者も悪質といわざるを得ません。必ず電話では「総額」を確認するよう心がけることが大切です。<br /><br />まったくもってこのような業者に、何かしらのマージンを支払うのは無意味以外の何物でもありません。電話勧誘を行っている家庭教師業者は「教材販売」「ローン販売」「チケット制」のいずれかの悪徳業者が非常に多いという現実があります。「教材の抱き合わせ販売」を行っている家庭教師センターは、法的にもグレーゾーンにある会社ですので、倫理的にも法的にも契約を避ける方が得策といえるようです。<br /><br />また家庭教師派遣会社との契約時に注意したいのが、解約に関することでしょう。家庭教師派遣会社は通常、契約期間は半年から１年となっていることが多いのですが、サービスに納得できず解約するなどといった場合、現在は特定商取引法で「違約金は月の月謝か５万円のいずれか少ない額」と定められていますが、この法律制定以前は、違約金を高額に設定する家庭教師派遣会社が存在し、社会問題化しました。<br /><br />長期契約を強く薦める業者の中には、この途中解約の際に高額の違約金を取る「売り逃げ」ともとれるような悪質な場合があります。<br /><br />体験レッスンがあるが、実際には担当の先生が教えるわけではなかったり、社員の方が一度も家に来ないなど、不明瞭な情報で勧誘を行うところには、契約後にそういったことが判明する場合もあります。<br /><br />総合的に判断しても、家庭教師派遣会社を選ぶ際、「営利目的」の対象となることは、やはり契約が半年から一年となることから、まとまった収入が得られることに多くの根源があるような気がします。これまで書いてきたことは、業界にはそうしたビジネスとして教育を考えている業者もあるという意味であって、決して家庭教師派遣業者全体にそういう風潮があるというわけではありません。<br /><br />堅実なところであれば、まず料金を不明瞭な部分はありませんし、システムが明解でわかりやすいことは確かです。はっきりとした数字による実績も公開できるはずですので、上記はほとんど悪質な例を書いてますが、実のところ選択する際の指針となる基準は、派遣会社で注意したい点で書いてるように、単純な所にあるといっていいでしょう。<br /><br />この点は生徒募集だけではなく、その業者の教師募集の方法にもよく現れています。<br /><br />安易に教師募集をかけているところほど、「利益」を早く回収したいという現れ・・ということでしょうか。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><br /></strong>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 11:58:51 +0900</pubDate>
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            <title>ＨＯＭＥ</title>
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            <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 20:01:38 +0900</pubDate>
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